彩りも鮮やかなファミマの「チャーシューのっけごはん」を買ってみた。

小腹がすいたんで、ファミリーマートにメシを調達しに来てみた。
弁当コーナーを眺めていて目に入ってきたのが、新発売の「チャーシューのっけごはん」だ。
「丼」じゃなくてのっけごはん。
なんか軽くメシ食いてえなって思ってた、今のオレの食欲中枢に刺さる言葉だ。
税込348円とサイフにも優しい。
パンか米か麺かと聞かれたら米派のオレ(ただし米と麺の二択はスゲー迷う)は、迷わずコイツを手に取ってレジに向かっていた。

ごはんの上にいろいろと具材が乗ってる。
メインはやっぱチャーシューだな。
醤油だれをあえたもので、あっさりとした和風味だ。
その周りには野菜たち。
キャベツは削り節があえてあって、和風味にあふれてる。
そして、ニンジン、インゲンのナムル。
ここらへんはごま油が効いててうまい。
それからボイルしたブロッコリーに赤ピーマン。
あとは輪切りのゆで卵が半個分だな。
和風なのか韓国風なのか洋風なのかよくわからん。
だけど彩りもいいし、オシャレな器に入れたらきっとカフェ飯としても通用すると思うぜ。
チャーシューも一口サイズにカットされてるしな。
……まあ、オレにカフェ飯が似合わねえのは自覚してる(ドンブリ飯の方が似合うだろうな)。

とは言え、小腹を満たしたい今のオレには最適解だ。
5月7日に販売開始したばっかの新商品らしいんで、店で見かけたら手に取ってみて欲しい。


もやしを軽く炒めてコイツをかけてやると、いい酒のつまみになるんだ。

【Forza Horizon 4】スコットランドの浜辺にマスターチーフがいた。

Xbox One Xに同梱されていた「Forza Motorsport 7」と「Forza Horizon 4」。
Forza Motorsportと言えば、Xboxプラットフォームの代表的なレースシミュレーションゲームだ。
その1作目は、2005年に初代Xbox向けにリリースされている。
Forza Horizonはそのスピンオフ製品で、こっちはレース場ではなく公道が舞台になる。
Xbox 360ユーザーでもあったオレだが、実はどっちも遊んだことがねえ。
理由はレースゲームに興味がないからだ。
なぜ興味がないかと言うと、オレはリアルにクルマの運転がヘタだ。
どんなに運転がヘタでも、操縦してるドライバーはクルマに酔わないって言うが、オレは山道だと自分で自分の運転に酔う。
昔、オレの運転で比叡山に遊びに行った時、延暦寺にうまいそば屋があるってんでみんな楽しみにしてたんだが、現地に着く頃にはオレを含めた全員がオレの運転に酔ってた。
この場合の「酔う」は「酔いしれる」の「酔う」じゃねえぞ。
そんなわけで、何も食わずにお参りだけして帰ってきたことがある。
もちろん下山は「てめー助手席に座ってろ」と言われた。
オレのクルマなのに。

ガキの頃はメガドライブで「バーチャレーシング」とか遊んでいたが、大人になってから、つーかクルマを運転するようになってからは、レースゲームをやらなくなった。
ただForza Horizonはレースと言うより、広いオープンワールドをのんびりとドライブできそうなんで、インストールしてみることにした。
景色も美しいと聞く。

Forza Horizon 4の舞台はイギリス・スコットランド地方だ。
この街で開かれるフェスティバル「HORIZON FESTIVAL」にプレイヤーは参加し、街の公道や工場などで開かれるレースに参加する。
海外だから右側通行だと思って右側走ってたんだが、イギリスって日本と同じ左側通行なんだな。
正面衝突しかけて慌ててハンドルを切った。
世界的に元々は左側通行で、ナポレオンに征服された国は右側通行になったって話を効いたこともあるんだが、だったらアメリカはなんで右側通行なんだ?って思った覚えがある。

そしてこのゲーム、四季があって美しい。
夏からスタートして、秋、冬、そして春。
スクリーンショットが撮れるフォトモードもあるから、美しい風景と美しいクルマを好みのアングルで映像を収めることができる。
オープンワールド&マルチプレイなんで、街中には他のプレイヤーが操るクルマもいっぱい走っている。
最初、慣れない操作にぶつかりまくって、ホント申し訳ねえ気持ちでいっぱいだったんだが、夏から春までのワンシーズンを過ごすまでの間は、全部AIが操縦するクルマだった。

人口密度が高い城下町もあるんだが、オープンワールドのほとんどはのんびりとした田舎の風景が広がっている。
山であったり、湖であったり、そして海岸を沿うように作られた道路。
そんな景色をのんびりとドライブするのが楽しい。
たまに屋根の上に賞金ボードが乗ってたりするんで、そんな時は近くの坂をチョッカってジャンプしてぶっ飛ばす。
ゲットできる賞金よりクルマの修理代の方が高くつくと思うんだが。

フェスティバルで行われるレースの中には、マスターチーフになってコヴナントを振り切りながら脱出を試みるなんてのもある。
そう、HALOに出てくるあのマスターチーフだ。
異様にテンション高え海兵隊員たちと共に脱出ポイントを目指す。
チーフ、あんた地球で何やってんだ?

このゲーム、実在するいろんなメーカーのいろんなクルマに乗れるのも魅力なんだが、なんとUNSC軍のワートフォグにも乗れちまう。
意外と走り心地はよくって、オレが気に入ってるクルマの1つだ。
公道を走るもよし、野山を駆けまわるもよし、買い物に港町に出かけるもよし(定休日だったが)。
意外とForza Horizon 4の暮らしは楽しい。


こういうガチのマスターチーフコスプレ欲しいな。

【ゴーストリコン ワイルドランズ】フォトモードが楽しすぎて全くストーリーが進まない。

ゴールデンウィーク中に「ゴーストリコンワイルドランズ」を買ってから、ほぼ毎日ボリビアの街をうろついている。
最初の頃はちょいちょい谷に落ちてたクルマの運転もだいぶうまくなった。
なのに、全くメインのストーリーが進んでねえ。
理由はフォトモードだ。
ゲーム中に時間を止めて、いろんな角度からスクリーンショットを撮ることができるんだが、コイツがマジで面白い。
オレのミリオタ心をくすぐるいい写真が撮れるんだ。

例えば最初のミッション「アマル救出」。
救出直後の写真を撮ってみた。
捕虜を無事奪還してひと息つくノマドたち。
祖国から遠い離れたボリビアで一仕事終え、緊張から噴き出した額の汗を安堵の気持ちでふき取ってるようにも見える。
まあ、ノマドにそんなデリケートな神経があるとは思えねえがな。
で、オレはここからさらにPhotoshopで遊んじまう。

ゲームの映像は若干暗めで、それはそれで潜入ミッションとか雰囲気出るんだが、もうちょっと明るめで鮮やかにしてやると、これはこれでいい感じの画になる。
ここはAdobeの「Lightroom」やPhotoshopのプラグイン「Camera Raw」の出番だな。
ホント簡単な操作で、画像に好みの補正を掛けてくことができる。
セリフの吹き出しもPhotoshopを使って描き込んだ。
ヘリのドアを開けて座る時は、命綱のフックは必ず掛けておいて欲しい。
自慢じゃねえが、オレの操縦は結構荒いぞ。

初めてバイクに乗った時のことだ。
どんな悪路もガンガン走れるのが楽しくって、オレは仲間を放ったらかしにして野山を駆け回った。
谷から思いっきりジャンプした瞬間に、超テンションが上がって左スティックと右スティックを同時押しして、オレはフォトモードを起動してた。
その瞬間の写真がこれだ。
これはこれでいい写真なんだが、ここからさらにPhotoshopでいじってみる。

この瞬間のオレの気持ちと仲間の状況をPhotoshopで描き込んでみた。
やっぱこういうのは作ってて楽しい。
Twitterに載っけたらなかなかの反応をもらったんだが、いいねRT、ホントありがとうな!

PhotoshopとLightroomは、月額1,078円から利用できる
無料体験版もあるんで、興味がある獣人はAdobeのサイトをぜひチェックしてみて欲しい。
と、まあ、こんな道草ばっか食ってりゃ、ストーリーも進まねえハズだ。


「ゴーストリコン ワイルドランズ」の前日譚のストーリーが本になってた。