1月22日はカレーの日だから「インデアンカレー」を食う。

1月22日は「カレーの日」。
その昔、栄養士の団体が1月22日の全国の小中学校の給食はカレーにするぞって決めたことが発祥らしい。
それがなぜ1月22日だったかは調べてみたがわかんなかった。
ちなみに獣人的には、1月21日の「ライバルが手を結ぶ日」の方が気になる。

はじめまして。
オレはこのブログを書いている獣人、コールサインは「BEASTMAN」だ。
種族的にはウェアウルフ。
趣味は人狼ゲームで夜中に村人を噛むことだな。
ブログを書くことにしたのは、仲間の獣人に勧められたからだ。
ここじゃオレがうめえと思ったメシの話や、オレが遊んでるゲームの話、あと、時々サバゲーの話とか書いていきてえと思う。
お付き合いいただけるとありがてえ。

カレーの日はカレーを食うべきだろうと思って、オレは昼休みにカレー屋に行ってきた。
獣人も昼間はちゃんと働いてんだぜ。
大阪の獣人が愛してやまないカレーのひとつが「インデアンカレー」だ。

メシ時だったこともあって店の中は結構混んでた。
ここはゆっくりと食いてえなと思って、オレはテイクアウトすることにした。
テイクアウトには1つだけ注意点がある。
賞味期限が10分だ。
理由はごはんの上にルーを掛けた状態で提供するからだろうな。
テイクアウトのカレーはたいていごはんとルーは別々になってる。
時間がたつとごはんがふやけちまうからだ。
だがここのテイクアウトは必ずごはんにルーを掛けた状態で渡される。
それで賞味期限は10分だ、10分。

フタを取ったら、ゴロっとカットされた牛肉が姿を見せる。
関東だと豚肉のポークカレーがベーシックだと思うが、牛肉文化の関西じゃデフォルトはビーフカレーと決まってる。
で、この肉、スプーンですくって口の中に運んだら、力を入れなくても牙がすっと入ってくぐらいに柔らけえ。
ここのカレーの特徴は、辛さが選べねえカレー屋にしてはなかなかの辛さに設定されてるカレーのルーだ。
一口目は「これって甘口か?」って思うぐらいの甘味を舌に感じる。
だが油断してると突然どっと強烈な辛さが喉を駆け抜けてく。
この時間差攻撃にハマる獣人は多いと思うぜ。
辛いの苦手な個体は注意しろよな。

カレーライスはビーフカレーな「インデアンカレー」だけで、カツカレーやエビフライカレーと言ったトッピング系のカレーライスは扱ってねえ。
純粋にごはんとカレーのうまさを楽しむ店だ。
あとキャベツのピクルスが付いてくるんだが、コイツもホントうめえ。
ピクルスってカレーにマジで合うよな。

インデアンカレーは大阪に7店、兵庫に1店、あと東京にも1店ある。
カレーライスはインデアンカレーしかねえが、ごはんをスパゲッティに変えたインデアンスパゲッティや、店によってはミートスパゲッティとかハヤシライスなんかも扱ってる。
大阪を訪れた獣人は、是非一回立ち寄ってみてくれ。
ハマると思うぜ。


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オレんちの常備カレーはハチ食品の大辛ビーフカレーだ。