【エースコンバット7】大空を駆け巡るのは気持ちがいい。

オレはどれだけこの日を待ったことだろうか。

かつて「エースコンバット6」と「ビューティフル塊魂」が入ったXBOX360を買ってきたオレは、感動に特殊兵装で胸を撃ち抜かれた。
突然自分の国が襲われるところから始まる物語。
迎撃すべくスクランブル発進して所属不明機を撃ち落としていくも、謎の飛翔体の爆発に仲間がどんどん消えていく。
そして、全滅を避けるためとは言え、首都を放棄して一時撤退を命令された。
兵士として味わったこれ以上ねえ屈辱。
だがそこから先は祖国を取り戻すべく、各地を転戦して奪われた地を開放していく展開だった。
オレたちガルーダ隊がやってくると、地上で戦っている友軍から歓声が上がったりするんだ。
そんなストーリーは、マジで燃えた。
そう、血が燃えた。

あれから10年。
最新のナンバリングタイトル「エースコンバット7」が発売されたとあって、オレは早速ダウンロード版を購入した。
さすがはPlayStation 4、機体の汚れ具合やらテカリ具合などもうまく再現されていて、 全てが美しい。

今回の配属先はここ「IUN国際停戦監視軍」だ。
今の愛機は「F-4E Phantom II」。
「ファントムおじいちゃん」とも呼ばれるこの機体は、アメリカじゃ全機が退役してるが、自衛隊ではF-4Eを改造したF-4EJが現役で日本の空を守ってくれてる。
早期購入特典で乗れる機体なんだが、初期段階で使える機体の中じゃコイツがなかなかいい。
とは言えF-2が大好きなオレは、早くカネためて乗り換えてえと思ってる。

オレのTACネームは「トリガー」。
ハンドガンを咥えたオオカミ?のエンブレムなんだが、スゲえカッコいい。
限定版のコレクターズエディションには、トリガーの刺繍ワッペンが付いてるそうだ。
裏側にベルクロは付いてねえみてえだから、BDUに貼り着けるには一手間必要だが、しまった、コイツは限定版を買っとくべきだった。
ワッペンだけ別に販売してくれねえかな。

これからしばらくは大空を駆け巡る毎日になると思う。
ああ、10年ぶりに血が燃えるぜ。


本音を言やXbox One版買ってエースコンバット6もやりてえが本体がねえ。