【エースコンバット7】相変わらず職場環境は厳しいがオレは大丈夫だ。

今日も囚人部隊で働いてる。
同僚たちからは前ほど罵声を浴びせられなくなってきた。
だが、まだ仲間の一員とは認められてねえ。
ただオレと一緒に飛んだ正規軍の評価は悪くはねえ。
評価は後からついてくるってもんだぜ。

ミッション7「無慈悲な摂理」。
雷雲漂う作戦区域で逃げてきた正規軍を助けろって言う。
オレは雷が苦手だ。
昔、雷サージでPCとテレビを一度にやられたことがある。
家の近くに雷が落ちると、過渡的な異常高電圧が発生する。
そいつがコンセントを逆流してきて、家電製品を壊しやがった。
その瞬間、オレの部屋には焼け焦げたニオイが漂った。
だから、今は全てのコンセントに耐雷サージのタップを付けてる。

雷雲の中を飛ぶ行為は、言うまでもなく危険だ。
近道する為に雷雲の中を飛べって言うAWACSの指示は、まさにパワハラだって言っていい。
当然機体は帯電するし、そうすれば静電気の固まりだ。
帯電すると機体が紫に光る。
この時パイロットは、自分の腕が発光するのを見るらしい。
そうした電気も、しばらくすれば音を立てて逃げてく。
だが、その際、運が悪けりゃ戦闘機の部品も飛んでくそうだ。
雷雲漂う中を作戦区域に指定したヤツ前に出ろ。


ミッション終了間際、オレに対する周りの態度が変わってきた。
繰り返すが、評価は後からついてくる。
同僚からはまだ仲間扱いされてねえが、仕事っぷりだけは評価されてるようだ。
「大馬鹿野郎」ってのを褒め言葉だと認定すればの話だが。
AWACSのバンドッグは、オレのことを「スペア15」とコールサインでは呼ぶが、TACネーム「トリガー」で呼んだことはない。
犬は主従関係を意識する生き物だ。
バンドッ グ (番犬)を手懐けるのがオレの今の最優先課題のようだぜ。


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オレが愛用してんのはコレだ。