【エースコンバット7】仲間が認めてくれた瞬間にオレは涙した。

オレは喜怒哀楽が激しい獣人だ。
映画見て泣くのも珍しくねえ。
マジ泣きするから結構周りヤツからひかれんだけどな。










(この先、ネタバレが含まれる)










ミッション9「顔のない兵士」。
IFF(敵味方識別装置)が偽装され、どの機が味方でどの機が敵かわかんねえ状態になった。
ただ、相手は敵味方を識別できてるようだから、文字通り、絶体絶命の状況だな。
そんな中、同僚の1人がオレの周りに集まれって言った。
オレの周りで編隊組んで、そいつらだけを味方と識別できねえかって話だ。
そして、エースコンバット7の名シーンの1つに数えられるムービーが流れる。

今日、オレは、懲罰部隊444の仲間に認めてもらえた。
同時にオレの涙腺も崩壊した。
エースコンバットの主人公は、本作に限らず、いわゆる「オレ強え!」ってタイプじゃねえ。
任せられた任務を1つ1つこなしていく中で、自然と周りから認められていく道を歩む。
そしていつの間にか、エースパイロットとして慕われてく。
編隊飛行のシーンから流れる「Faceless Soldier」は、エースコンバット7のティーザーでも使われていた曲だが、マジで神曲だと思う。
この曲を背に、オレもエースパイロットへの道を歩き始めた。

そんないい気持ちでいたところに、最後の最後にバンドッグはやってくれた。
フルバンドだけ、IFFの設定が敵のままだったそうだ。
しかもコイツわざとだ。
バンドッグは、フルバンドが基地でいろいろと情報を漁ってることが気に食わなかったようだ。
まあ、IFFを再設定する時、編隊飛行中のフルバンドの位置だけバンドッグが確認したのは「?」だった。
あそこで「最後尾だ」と答えた時に、フルバンドの死亡フラグは立ってたな。
まあ、目の前でフレンドリーファイアされたオレもびっくりなんだが、この高低差でよくミサイル当たったな。
カウントも名パイロットかも知れねえ。


サウンドトラックのリリースが待ち遠しい。