「ホテルコルディア大阪」のシャワーブースはユニットバスよりカラダを洗いやすい。

今日も大阪で気に入ってるホテルを紹介したい。
今回は、地下鉄四つ橋線・肥後橋駅近くにあるホテルだ。
ホテルコルディア大阪」。
ここはかつて「チサンイン梅田」って名前のホテルだった。
全室に洗濯機を完備してて、長期滞在でも重宝したもんだ。
一部には畳付きの部屋もあって、風呂上がりにビール片手にごろんと寝っ転がるのが好きだった。

閉業したチサンイン梅田の跡地に、ホテルコルディア大阪が開業したのは2017年2月のことだ。
建物はそのまま使ってるが、中はがらりと変わってる。
エントランスを入ると、おしゃれなフロントデスクとドリンクスペースが客を出迎える。
ドリンクスペースには、各種ティーパックとスイス・ユーラ社の結構本格的なコーヒーメーカーが設置されてた。
宿泊客ならいつでも自由に利用が可能だから、コーヒー好きにはたまんねえだろうな。
ただし、館内にアルコールの自販機はねえから、酒好きはホテル前のローソンで調達する必要がある。

客室もすっかりリノベーションされてる。
室内に洗面台があるのは欧米のホテルみてえでいいな。
畳付きだった部屋の床はフローリングに、ユニットバスもシャワーブースになった。
靴を脱いでくつろげるのもいい。

ここのホテルの特徴は、このシャワーブースだと思う。
上から、前から、そして手持ちシャワーから、気持ちのいい湯が噴き出してくる。
特に前から噴き出してくるシャワーが気持ちいいな。
その代わり、この部屋に湯船はねえ。
湯船にどっぷりつかるのも気持ちいいけど、外泊のホテルだとシャワーだけで済ますことの方が多い。
広いシャワーブースで思いっきり体毛を洗えんのもいいぜ。
泊まったことはねえが、上位ランクには湯船のある部屋もあったと思う。

室内には通話・通信料無料のスマホ「handy」も置いてある。
海外からの旅行者だと、日本で使えるSIMカードを持ってねえ、もしくは持ってても容量が限られてるプリペイドだったりするだろうから、コイツは重宝するかも知れねえな。
オレはこのスマホ、手に取ったこともねえんだが。

今日泊まった部屋は「ツインA」。
ベッド幅も1,200mmとセミダブルサイズで、でっかい体を十分に休ませることができる。
空調は個別空調で、暖房・冷房も集中管理じゃねえから、自分の好みの室温に調整できる。
正規料金がいくらかは知らねえが、宿泊サイト経由なら8~9千円台で売りに出てることも多い。
ここも大阪で宿探している獣人にオススメのホテルの1つだ。


プリペイドはやっぱ高えが事務手数料がいらねえことを考えたら悪くはねえ。