待ちに待った新型「iPad mini(第5世代)」が出たんで速攻買い増した。

オレが始めてiPadを手にしたのは2010年、初代iPadが誕生した時だ。
初代のiPadは同じ頃に発売されたiPhone4と違って高精密なRetinaディスプレイを積んでなかったが、それでもiPhoneより広いディスプレイでWebサイトを見ることができたし、文字の入力も楽になった。
2年後にRetinaを積んだ第3世代iPadが出るとオレは買い替えた。
その後もiPad Air→iPad mini3→iPad(第5世代)→iPad Pro(第2世代)と買い増し or 買い替えて使ってきた。

これまでの6台の相棒の中で、オレが一番の相棒だと思ってんのはiPad mini3だ。
ポイントはそのガタイ、というかそのサイズ。
カバンに入れて常時持ち歩こうって思ったら、iPadよりiPad miniの方が手軽に運べる。
映画見るなら大画面の方がありがてえかも知れねえが、電子書籍でコミック読むならiPad miniの方がしっくりくる。
逆に10インチだとデカすぎんだ。
そしてそんなiPad miniも、2015年のiPad mini4を最後に新製品が出なくなった。
だから2017年にiPad mini3の次の相棒を探した時はiPad mini4も一瞬考えたが、2年前の製品を買うのは躊ちょした。
結果的にオレは第5世代のiPadを買った。
もうAppleは7.9インチタブレットを出さなねえのか。
そんなフラストレーションを溜めるたヤツは世の中にいっぱいいたと思う。

キャリアのショップでiPhoneやiPadを購入すると、シュリンク包装は店員さんが取り外してくれる。
くれる、と言うか、勝手にシュリンク開けて勝手に本体取り出して設定を始める。
だから自分で開封の儀ができねえ。
だからオレはキャリアのオンラインショップで買うことにしてる。
これだと自分でSIMカード差したり設定したりしなきゃなんねえが、シュリンク包装は無事だ。
箱の横を見ると、シュリンクを剥がすための取っ手が付いてる。
以前にiPad Pro買った時にはなかったと思うんだが、カッターナイフを用意しなくてもきれいに剥がせんのはいいな。

ケースから本体を取り出してみる。
やっぱこのサイズはいい。
見た目はiPad mini4と変わってねえ。
ただ音量ボタンの位置やマイクの位置が微妙に変わってるようで、iPad mini4のケースはそのまま使ねえそうだ。
スペック的には今までiPad miniはiPhoneやiPadと比べて1世代型落ちのCPUを積んでた。
だが今回は最新のiPhoneと同じCPUを積んでる。
だからスマホのゲームもサクサク動く。
スマホでゲームしねえけどな。
昔、ソシャゲにハマって半年で20万円近く課金して反省した。
猛烈に反省した。

iPad Proと比べて気になるとしたらスピーカーだな。
iPad Proは上下にスピーカーが付いてるから、横置きで映画を見た時に音声はステレオで聞こえる。
が、iPad miniは下部にしかスピーカーがねえから、横置きにした時は片方から音声が聞こえる。
まあイヤフォンジャックも残ってっから、ヘッドフォン繋げば問題ねえな。

Androidなタブレットの画面の縦横比率は16:10が多い中、iPadは昔から4:3だ。
この比率がいい。
電子書籍でコミックを読むときに、上下に余計な余白が出ねえんだ。
7.9インチのタブレットならコミックは見開きで読むのがいい感じだ。
雑誌だと見開き表示はちょっときついから、iPad Proで読むようにしてる。

これでオレの家には、10.5インチのiPad Proと、7.9インチのiPad mini、そして4インチのiPhone SEがある。
こうなってくるとiPhone 8が欲しくなってくるところだが、そんなカネは今のとこねえ。
酔った勢いで買っちまわねえか、オレは自分で自分が恐ろしい。


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