「インデアンカレー」の「インデアンスパゲッティ」はのどごしを楽しむ料理だ。

大阪の獣人が愛してやまない大阪名物カレーの1つが「インデアンカレー」だ。
創業は1947年、今も創業当時の味をずっと守り続けてるらしい。
同じ名前の店が北海道にもあるらしいが、大阪発祥の方は大阪に7店舗と兵庫、東京にそれぞれ1店舗ある。
店の名前である「インデアン」の名が付くメニューは2つある。
ひとつはごはんにカレーソースをかけた「インデアンカレー」。
そしてもう1つはスパゲッティにカレーソースをかけた「インデアンスパゲッティ」だ。

注文の仕方は「スパ、ピクルス大」。
注文すると厨房から麺を炒める音が聞こえてきた。
スパゲッティは、注文を受け付けてから軽く炒める。
この一手間がこの料理のうまさを倍増させてくれる。
しばらくすると、ゴロゴロとした牛肉とグリーンピースが乗ったカレースパゲッティが運ばれてきた。
この店の特徴は甘くて辛いカレー。
最初の一口目は甘く感じるんだが、後からどっと辛さが口内を進撃してくる。
そして軽く炒めた麺が香ばしくて激しくうめえ。
オレはこの香ばしさがたまんなくて、インデアンカレーよりもインデアンスパゲッティを注文することの方が多い。
麺の固さも申し分なく、のどにするすると吸い込まれていく。
インデアンスパゲッティは麺ののどごしを楽しむ料理だと思うぜ。

キャベツのピクルスはタダで付いてくるんだが、+50円で大盛りにできる。
甘酸っぱいピクルスは辛いカレーにすげー合う。
だからオレはいつも「ピクルス大」で注文する。
世界で一番初めにカレーの付け合わせにキャベツのピクルスを選んだヤツ、オレが激しくハグしてやろう。
インデアンスパゲッティは680円。
インデアンカレーは730円なんだが、ライスと比べて炒めるって手間が増えてんのに値段はこっちの方が安い。
大阪来た獣人は絶対食ってけ、マジでこれハマるから。


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刻んだピクルスがあると、何にでも使えるから酒のアテ作るのも楽だ。