【ゴーストリコン ワイルドランズ】Microsoftストアのセールで安かったんで買ってみたらフォトモードにハマった。

Xbox One買って思ったこと。
毎週オンラインストアで割引セールやってんだな。
Microsoftストアでダウンロード版が買えるんだが、Xbox Oneのゲームだけじゃねえ、Xbox 360や初代Xboxのゲームまでセールに並んでる。
しかも毎回いい値引き率じゃねえか。
だからオレもついつい買っちまう。
PS4もオンラインストアでたまにセールやってるが、やってる回数が圧倒的に違うような気がする。
セールが終わるとまた新しいセールが始まりやがる。
だからコイツはうれしい反面、カードの請求を考えりゃ恐ろしい誘惑だ。

ゴールデンウィーク中も結構な数のゲームがセール中だったんだが、その中でもオレの目に止まったのが「ゴーストリコン ワイルドランズ(Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands)」だ。
通常価格6,480円が70%オフの1,944円。
2年近く前のソフトだとは言え、2千円切っちまっていいのかマジで。
サバゲーマーとしてはちょっと気になるし、この価格だったら来月のカード請求も怖くねえなと思って、オレはさっそく購入した。

主人公は「ノマド」ってコールサインのクマみたいなおっさんだと思ってたんだが、外見はキャラクターメイクで変えることができた。
顔の選択肢はそんなに多くねえが、選べる装備の数がハンパねえ。
戦闘服はもちろん、ヘルメットやゴーグル、バラクラバなんかを組み合わせて、自分好みの兵士を作り上げることができる。
カラーバリエーションや迷彩の種類も豊富だから、サバゲーマーにはたまんねえな。
オレはサバゲの時に着てる装備に近い雰囲気で仕上げてみた。
で、いよいよこれから出撃だぜって時に、メンテが始まるって案内が出る。
マジかよ、ここでお預けを食らうのは正直ツレえ。
メンテが終わったのは2時間後だった。

Xbox Oneが描く南米ボリビアの山岳風景は美しい。
任務はここにはびこる麻薬カルテルのボスをぶっ殺すことらしいが、そのためには末端の幹部から1人1人始末していく必要があるようだ。
特殊部隊「ゴースト」のメンバーは4人。
フレンドとパーティを組んでマルチで遊べるようだが、ソロプレイの時はオレ以外全員AIになる。
AIと言ってもコイツら、ライフルで狙ってるオレの射線に平気で入ってくるぐらい頼もしいヤツらだ。

2時間ほど遊んでみたんだが、全然話が進まねえ。
理由は難しいからじゃねえ、「フォトモード」があるからだ。
左スティックと右スティックの同時押しでフォトモードが起動する。
カメラはアングルや拡大縮小も自由に操作でき、いい感じの絵面になったらXbox Oneの標準機能でスクリーンショットを保存する。
ミリタリ系のゲームでフォトモードがあると、オレはいい写真が撮りたくてついつい遊んじまう。

そしていい写真が撮れると、今度はPhotoshopで遊んじまう。
ヤバい、これはなかなかゲームが進まねえパターンだ。
断っておくが、ステルスより中央突破が好きだってのはオレの本音だ。
敵が通り過ぎてくのを待つより、目の前に飛び出してヘッドショットを決めたい衝動にウズウズする。

ヤベえ、フォトモードがマジで楽しすぎるぜ。
このゲーム、オレは最後までたどり着けるんだろうか……いや、大丈夫だ、そのうちフォトモードにも飽きるハズだ。


サバゲでオレが着てるBDU(戦闘服)はコイツだ。