【ゴーストリコン ワイルドランズ】フォトモードが楽しすぎて全くストーリーが進まない。

ゴールデンウィーク中に「ゴーストリコンワイルドランズ」を買ってから、ほぼ毎日ボリビアの街をうろついている。
最初の頃はちょいちょい谷に落ちてたクルマの運転もだいぶうまくなった。
なのに、全くメインのストーリーが進んでねえ。
理由はフォトモードだ。
ゲーム中に時間を止めて、いろんな角度からスクリーンショットを撮ることができるんだが、コイツがマジで面白い。
オレのミリオタ心をくすぐるいい写真が撮れるんだ。

例えば最初のミッション「アマル救出」。
救出直後の写真を撮ってみた。
捕虜を無事奪還してひと息つくノマドたち。
祖国から遠い離れたボリビアで一仕事終え、緊張から噴き出した額の汗を安堵の気持ちでふき取ってるようにも見える。
まあ、ノマドにそんなデリケートな神経があるとは思えねえがな。
で、オレはここからさらにPhotoshopで遊んじまう。

ゲームの映像は若干暗めで、それはそれで潜入ミッションとか雰囲気出るんだが、もうちょっと明るめで鮮やかにしてやると、これはこれでいい感じの画になる。
ここはAdobeの「Lightroom」やPhotoshopのプラグイン「Camera Raw」の出番だな。
ホント簡単な操作で、画像に好みの補正を掛けてくことができる。
セリフの吹き出しもPhotoshopを使って描き込んだ。
ヘリのドアを開けて座る時は、命綱のフックは必ず掛けておいて欲しい。
自慢じゃねえが、オレの操縦は結構荒いぞ。

初めてバイクに乗った時のことだ。
どんな悪路もガンガン走れるのが楽しくって、オレは仲間を放ったらかしにして野山を駆け回った。
谷から思いっきりジャンプした瞬間に、超テンションが上がって左スティックと右スティックを同時押しして、オレはフォトモードを起動してた。
その瞬間の写真がこれだ。
これはこれでいい写真なんだが、ここからさらにPhotoshopでいじってみる。

この瞬間のオレの気持ちと仲間の状況をPhotoshopで描き込んでみた。
やっぱこういうのは作ってて楽しい。
Twitterに載っけたらなかなかの反応をもらったんだが、いいねRT、ホントありがとうな!

PhotoshopとLightroomは、月額1,078円から利用できる
無料体験版もあるんで、興味がある獣人はAdobeのサイトをぜひチェックしてみて欲しい。
と、まあ、こんな道草ばっか食ってりゃ、ストーリーも進まねえハズだ。


「ゴーストリコン ワイルドランズ」の前日譚のストーリーが本になってた。