ミリタリーショップのオンラインストアで「聖ミカエルのラバーワッペン」を衝動買いした。

オレはサバゲーマーだ。
そしてワッペンを集めてる。
ミリタリーな店を見つけては商品を見てまわり、いいなと思うワッペンがあったら買い集めてコレクションしてる。
今回、なんかいいのねえかとネットを物色してたら、北海道のミリタリー用品店「CAPTAIN TOM’S」のサイトであるワッペンが目に止まった。
聖書に出てくる神の軍隊の指導者、聖ミカエルのラバーワッペンだ。
聖ミカエルって言や、兵士、警官、消防官、救急隊員の守護聖人。
力強い腕に握られた剣になびく髪。
そしてその下には「PROTECT US」って文字。
商品写真を見た瞬間にオレは購入ボタンを押してた。

マルチカムカラーとフルカラーの2種類のワッペンがあったんだが、マルチカムの方はタイミング悪く売り切れちまってた。
だから今回はフルカラーバージョンだけ購入。
ワッペンにはベルクロが付いてるからBDU(戦闘服)にも簡単に貼り付けられる。
マジックテープ(クラレの商標)って言った方がわかりやすいかな。
ベルクロもどっかの会社の商標だったと思う。
BDUの両腕や胸ポケットにもベルクロが付いてるから、ここにワッペンや部隊章を貼り付けることができる。
昔はミシンで縫い付けてたそうだから、所属部隊の異動があったりすると面倒だよな。
オレもさっそくBDUの左腕に貼り付けてみた。
左腕に守護天使って想像以上にいい感じだぜ。
このBDUにはマルチカムよりフルカラーの方が合っているかもな。
このオレを痛っいBB弾から守って欲しい。

前回のサバゲ出撃は2018年4月だ。
もう8ヶ月ほどフィールドに行ってねえことになる。
参戦の予定はあったがいろいろあって中止になった。
理由は雨とか風邪とか台風とか地震とか。
特に週末、自然災害的なものに何回か襲われたのはキツかった。
去年はマジでいろいろあった。
今年は銃が錆びる前に出撃してえ。


Amazonで刺しゅうのワッペンも見つけた。

【エースコンバット7】彼女が助かる方法はなかったよな。

カネが貯まって「平成の零戦」こと「F-2A」が買えたんで、「ファントムおじいちゃん」こと「F-4E Phantom II」から乗り換えた。
コイツは洋上迷彩がマジでやべえ。
青をベースにした濃淡の迷彩。
航空自衛隊に配備されてる現役戦闘機の中じゃ、F-15Jと並んでオレが好きな機体だ。
このゲーム、ミッション終わった後にリプレイムービーが流れんだが、何時間でも眺めてたくなるほどその映像は美しい。
カメラアングルも自由に変えれるから、スクリーンショットを撮りまくって撮りまくって撮りまくった。
マジで空を駆け巡るのが楽しくなってきたぜ。

ところでオレの機体、「WEAPONS AMMO」の「GUN」が「—」になってて機関砲が撃てねえんだが、みんなはどうなんだ。
AIRCRAFT TREEのどっかを解除したらコイツも撃てるようになんだろうか。
ミサイルだけでも十分なんだが、ターゲット以外の地上のザコを掃討してると、後半に追加のバンディットが現れて弾切れで詰むことがある。
GUNも標準装備の1つだと思ってたんだが、誰か教えてくれるとありがてえ。

空を駆け巡るのは楽しい。
だが、戦争中の空は戦場だ。
そして、戦場じゃツレえ出来事も起きる。












(この先、ネタバレが含まれる)










ミッション3「両面作戦」。
司令部の撤退命令が遅せえ。
モブキャラのスケルトン隊が全滅してようやくの撤退指示は遅すぎだぜ。
それに比べて首都を放棄しろって撤退命令はずいぶんと早かったよな。
こんな戦況じゃ、モブキャラ以外の僚機もロストすんじゃねえかと思った。
ヤバいとしたら作戦区域から離脱していたゴーレム2だな。
って思ったら、案の定、彼女だった。

言っとくが、このミッションでオレはちゃんと自分の仕事をしてる。
彼女が墜とされる直前にオレは敵機を殲滅させてる。
だが悲劇は起こった。
彼女が助かる方法がねえか、ミッションをやり直して今度は離脱したゴーレム2を護衛してみたんだが、そしたら「ミッション失敗」になっちまった。
バンダイナムコは絶対に彼女を死なせてえらしい。
だが、オレに支援要請した後に逝かれんのは明日の朝の目覚めが悪りいな。
彼女に冥福を。
お前を墜としたバンディットはオレが必ず墜としてやる。


戦闘機パイロットの世界: “元F-2テストパイロット”が語る戦闘機論
パンダ・パブリッシング (2017-09-10)
売り上げランキング: 75,690

元F-2パイロットが書いた本を読んでる。

「なか卯」で初めて食ったトリュフはアイツのニオイがした。

なか卯って言や親子丼だな。
元々は50年前に大阪の茨木でスタートしたうどん屋だったらしいが、親子丼も販売開始から今年で25周年を迎えるそうだ。
オレはなか卯じゃ肉重か海鮮丼か親子丼を注文するんだが、今日、券売機で思わず2度見しちまった商品がある。
「トリュフの親子重」。
なか卯がチーズ使った親子丼を売り始めたって話は聞いてたが、今度はトリュフを使ってきやがったか。
どうやら最近のなか卯は、ヨーロッパ方面を攻めてるらしい。
しかも通常価格が990円なところ、今だけ200円引きとか書いてある。
そういえばオレ、トリュフって食ったことがねえな。
だから味も食感も想像がつかん。
親子丼と合う食材かどうかはわかんねえが、オレの頭ん中じゃ警戒心より好奇心の方が勝ちやがって、気づいたら券売機のボタンを押してた。

食券と引き換えに呼び出しベルを受け取って、テーブル席で5分ほどスマホいじってたらベルが鳴った。
商品を受け取りにカウンターに行くと、トレーの上には「うな重」でも見かけるいつもの重箱が乗せられてた。
黒いダイヤって呼ばれ、高値で取り引きされるこの高級食材の特徴は、芳醇な香りだって聞くぜ。
トリュフ初体験のオレは、どんな香りがすんだとワクワクしながら重箱のフタを開け、マズルの先の鼻をひくひくとさせた。

初めて嗅いだトリュフの香りは、シイタケのニオイがした。
初めて嗅いだトリュフの香りは、シイタケのニオイがした。
大事なことだから2度言った。
そしてオレはシイタケが大の苦手だ。
まさかと思ってもう一度嗅いでみたが、やっぱりオレの人生経験の中でコイツに一番近いのはシイタケのニオイだ。

ニオイはシイタケだとして味の方はどうなんだ。
トリュフは予想してたよりも多くて、重箱の中にまんべんなくちりばめられてる。
ひとかけらつまんで口の中に運んでみた。
……よくわかんねえな。
味はあんま感じねえ。
食感って言や、黒い表側の部分はぼそぼそした感じがするし、身の部分はなんだかしゃくしゃくしてる。
ていうかこれキノコなのか?
オレが想像していたイメージとだいぶ違った。
例えんなら、加熱してねえジャガイモを噛んだ時の歯ごたえだ。
一応フォローしとくが、まずいわけじゃねえし親子丼部分は文句なくうめえ。
ただ単にトリュフの香りと食感が、オレのイメージとちょっとばっか違ってただけだ。
ちょっとじゃねえかも知れねえが。

オレのトリュフデビューは、シイタケとジャガイモのイメージで終わった。
だが人生は何事も経験することが大事だ。
……って思うことにしてオレはみそ汁をすすった。


アマノフーズ 親子丼 22g×4個
天野実業
売り上げランキング: 36,366

夜中に小腹すいた時のオレの非常食。