「NINJA GAIDEN 2」のダウンロード版が買えねえから中古ショップで買ってきた。

後方互換を果たしたXbox 360版「NINJA GAIDEN 2」。
スゲー遊びてえんだが、なぜだかオンラインストアでダウンロード版が買えねえ。
いや、正確に言うと、北米ストアじゃ売ってるみてえなんだが、日本の国内ストアじゃ買えねえようだ。
こういう「日本は対象外」ってのはXbox Oneじゃありがちなんだが、もう少し日本のユーザーにも優しくしてくれたらオレは尻尾振るぜ。
NINJA GAIDEN 2はMADE IN JAPANの作品でもあるしな。

仕方がねえからオレは中古ショップで買ってきた。
値段は良品で5,300円。
ちょっとプレミア付いてるような気はするな。
まあ、中古価格がハネ上がるのも仕方ねえか。

後方互換のXBox版「NINJA GAIDEN BLACK」は、Xbox One X Enhancedの効果でとても初代Xboxのゲームとは思えねえほど高画質化してた。
NINJA GAIDEN 2もXbox One X Enhancedに対応してるから、Xbox One Xでプレイすれば同じように高解像度化する。
ヤバいなこの美しさ。
Xbox One SとXbox One Xの価格差は2万円ぐらいだが、2万円分の価値は十分にあると思う。








(この先グロ映像が含まれる)






NINJA GAIDEN 2のレーティングは「Z」だ。
四肢欠損が含まれるから18禁なのは仕方がねえが、さらにエグいのが「滅却の法」の演出だ。
腕や脚を失った敵に対して「強攻撃」を仕掛ければ、哀れな相手にトドメを刺すことができる。
動けなくしてから首をはねてるあたりがエグい。
しかも首をはねるまでの一瞬の間がさらにエグい。
死ぬ前に絶望を与えるには十分な時間だよな。

ステージ1はサクラが咲く夜景が美しい日本の町。
だがコイツらがいたら、花見もジェノサイドと化するようだ。

(2019年6月7日 追記)
日本の国内ストアでもダウンロード版の販売が開始された。
価格は3,672円。
中古価格もそのうち下がってくるんじゃねえかな。


Xbox Oneを買ってオレたちの仲間になろうぜ。

「ゴーストリコン ワイルドランズ」を買ったらフォトモードにハマった。

Xbox One買って思ったこと。
毎週オンラインストアで割引セールやってんだな。
Microsoft Storeでダウンロード版が買えるんだが、Xbox Oneのゲームだけじゃねえ、Xbox 360や初代Xboxのゲームまでセールに並んでる。
しかも毎回いい値引き率じゃねえか。
だからオレもついつい買っちまう。
PS4もオンラインストアでたまにセールやってるが、やってる回数が圧倒的に違うな。
セールが終わるとまた新しいセールが始まりやがる。
うれしい反面、カードの請求を考えりゃコイツは恐ろしい誘惑だ。

ゴールデンウィーク中も結構な数のゲームがセール中だったんだが、その中でもオレの目に止まったのが「ゴーストリコン ワイルドランズ(Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands)」だ。
通常価格6,480円が70%オフの1,944円。
サバゲーマーとしてはちょっと気になるし、この価格だったら来月のカード請求も怖くねえなと思ってオレはさっそく購入した。

主人公は「ノマド」ってコールサインのクマみたいなおっさんだと思ってたんだが、外見はキャラクターメイクで変えることができた。
顔の選択肢はそんなに多くねえが、選べる装備の数がハンパねえ。
戦闘服はもちろん、ヘルメットやゴーグル、バラクラバなんかを組み合わせて、自分好みの兵士を作り上げることができる。
カラーバリエーションや迷彩の種類も豊富だから、サバゲーマーにはたまんねえな。
オレはサバゲの時に着てる装備に近い雰囲気で仕上げてみた。
で、いよいよこれから出撃だぜって時に、メンテが始まるって案内が出る。
マジかよ、ここでお預けを食らうのは正直ツレえ。
メンテが終わったのは2時間後だった。

Xbox Oneが描く南米ボリビアの山岳風景は美しい。
任務はここにはびこる麻薬カルテルのボスをぶっ殺すことらしいが、そのためには末端の幹部から1人1人始末していく必要があるようだ。
特殊部隊「ゴースト」のメンバーは4人。
フレンドとパーティを組んでマルチで遊べるようだが、ソロプレイの時はオレ以外全員AIになる。
AIと言ってもコイツら、ライフルで狙ってるオレの射線に平気で入ってくるぐらい頼もしいヤツらだ。

2時間ほど遊んでみたんだが、全然話が進まねえ。
理由は難しいからじゃねえ、「フォトモード」があるからだ。
左スティックと右スティックの同時押しでフォトモードが起動する。
カメラはアングルや拡大縮小も自由に操作でき、いい感じの絵面になったらXbox Oneの標準機能でスクリーンショットを保存する。
ミリタリ系のゲームでフォトモードがあると、オレはいい写真が撮りたくてついつい遊んじまう。

そしていい写真が撮れると、今度はPhotoshopで遊んじまう。
ヤバい、これはなかなかゲームが進まねえパターンだ。
断っておくが、ステルスより中央突破が好きだってのはオレの本音だ。
敵が通り過ぎてくのを待つより、目の前に飛び出してヘッドショットを決めたい衝動にウズウズする。

ヤベえ、フォトモードがマジで楽しすぎるぜ。
このゲーム、オレは最後までたどり着けるんだろうか……いや、大丈夫だ、そのうちフォトモードにも飽きるハズだ。


BDU(戦闘服)はタイフォン迷彩で。

エンハンスドで美しく蘇ったニンジャガブラックをプレイする。

Xbox OneにあってPS4にないもの、それは後方互換だ。
後方互換に対応した初代XboxやXbox 360のソフトならXbox Oneでプレイすることができる。
アーキテクチャ的には互換性がねえから、エミュレータを使うことになるがな。
なのですべてのソフトが遊べるわけじゃないが、後方互換に対応したソフトは順次増えていってる。
対応リストを見ていたらXbox版「NINJA GAIDEN Black」とXbox 360版「NINJA GAIDEN 2」の名前が挙がっているのを見つけた。
久々に遊んでみてえな。
マイクロソフトストアで値段を見ると、NINJA GAIDEN Blackは1,029円だった。
NINJA GAINDE 2は米国のマイクロソフトストアじゃ売ってるようだが、なぜだか日本のマイクロソフトストアじゃ売ってねえ。
とりあえずオレはNINJA GAIDEN Blackを買ってみた。

これって初代Xboxのゲームだよな。
それなのになんだこの高解像度は。
スクリーンショットを撮ってピクセル確認したら1,920×1,080ピクセルになってた。
フルHDじゃねえかこれ。
初代Xboxの画面解像度ってVGA(640×480ピクセル)だったと思うんだが、Xbox Oneと同じ解像度で動いてやがる。

敵の忍者もくっきりだし、何より壁の質感は十数年前のゲームのものだとは思えねえ。
これってリマスターじゃなかったよなと思って調べてみて初めて知った、「Xbox One X Enhanced」に対応した後方互換ソフトのすごさを。
Xbox One SじゃなくてXbox One Xを買ったのはたまたま予算が組めたからだ。
将来的には4Kモニタが欲しいが、オレの今のモニタはフルHDだ。
Xbox One X Enhancedの仕様は知ってる。
Xbox One Xに特別対応したゲームをXbox One Xでプレイすると解像度やフレーム レート、テクスチャが向上するってもんだ。
だから4Kの美しさは体験できねえが、フレームレートが向上すんならXbox One X買っちまえって思ってポチった。
同じ品質向上は「PlayStation 4 Pro」と「PS4 Pro Enhanced」対応ソフトでも行われる。
だが、Xbox One Xにはさらにオマケがあった。
後方互換かつXbox One X Enhancedに対応した初代XboxやXbox 360のソフトをXbox One Xでプレイすると、Xbox One Xのパワーを使って高解像度化させると言う。
おいおいマジか。

だからリマスターでもねえのにVGA品質だったおっさんもこうなる。
現在販売されてるコンロール機じゃおそらく最強のスペックを持つXbox One Xだからこそできる力業だ。
これってものすごくスゲーんじゃねえか。
Xbox 360の画面解像度も1,280×720ピクセルだから、こいつもXbox One X EnhancedだったらXbox One品質まで引き上げられる。
過去のゲームを現行コンソールで遊べるだけでもありがてえのに、リマスター化するまでもなく現行コンソール品質まで引き上げてくれるんだからもう感謝しかねえ。
予算が組めたという理由で買ったXbox One Xだが、コイツは予想外のプレゼントだ。
日本では絶滅危惧種的なコンソールだが、Xbox Oneはもう少し評価されてもいいと思う。

思えば元祖NINJA GAIDENはもともと初代Xbox用ソフトとしてリリースされたものだ。
NINJA GAIDEN 2も最初はXbox 360でリリースされた。
Xboxが優遇されてた時代もあったな、とオレは遠い目をした。