伊丹空港の前泊には朝メシがうめえ「サクラスイート大阪十三」でだし茶漬けを食う。

伊丹発の早い便で東京に向かう必要があったんで、前日は前泊することにした。
もちろんホテル代は自腹だが、せっかく自腹で泊まるんならホテル泊を楽しみてえ。
そんな時、オレは阪急十三駅近くの「サクラスイート大阪十三」に泊まることが多い。

十三から伊丹空港までは、阪急電車で急行に乗って蛍池駅まで10分程度、そこからモノレールで大阪空港駅まで約3分の距離だ。
伊丹空港周辺にももちろんホテルはあるんだが、ここのホテルは値段の割にファシリティもアメニティもサービスもスゲーいいんだ。

部屋は19㎡のダブルルームが8室、22~25㎡のツインルームが15室。
今回泊まったのはツインルームだ。
20㎡を越えてるとベッド2台置いても部屋に余裕あるな。
ベッドは高級ホテルでも御用達のシモンズベッドだ。

部屋のテレビはデッカいサイズの50インチだ。
オレは地上波はあんま見ねえんだが、VOD料金も宿代に含まれてるんでそのまま見れる。
もちろんアダルトもそのまま見れる。
ここのVODは前に紹介した「ホテルノース大阪」と同じだな。
このタイプのVODは番組数が多くて助かる。

風呂は標準的なビジネスホテルのサイズと比べるとちょい広い感じだが、残念ながらセパレートじゃねえ。
だがバスソルトが2種類置いてあって、夜と翌朝の2回楽しめる。

シャンプーやボディスープもフランスの化粧品会社エラバシェの商品だ。
これ結構高えよな。

ファシリティやアメニティもいい感じなんだが、何よりもオレが気に入ってるのが朝メシだ。
朝メシも宿代に含まれてる。
1Fの朝食会場はあんまり広くねえんだが、このホテル自体23室と広くねえ上に時間は予約制になってる。
チェックイン時に6時から10時までの間、1時間単位で選ぶことができる。
オレは今回6時を選択したんだが、利用客はオレしかいなかった。
ホテルの人に聞くと、やはり7時や8時の利用者が多いらしい。
料理はバイキングスタイルで、和食・洋食の両方に対応してる。
オレは和食メインで皿に盛ってったが、パンの種類もなかなか豊富だ。
オレの楽しみは「だし茶漬け」を作ること。
温かいだしが用意されていて、ごはんにネギやかつお節、昆布を乗せてぶっかけりゃ、優しいだし茶漬けが出来上がる。
オレしかいねえもんだから、ホントにゆっくりとした朝メシの時間を過ごすことができた。
食後のデザートにプリンとヨーグルトを食って幸せな時間を閉めた。

オレは利用したことがねえんだが、18時から21時までは朝食会場をラウンジとして開放してる。
しかもアルコールと軽食のサービスまでやってるそうだ。
ホテルの案内を見たら、アルコールはワインらしい。
ワイン好きにはたまんねえだろうな。
それでいて、この日のツインルームの値段は旅行サイト経由で8,400円。
1万円もしねえ値段でここまでのサービスを受けることができるんだから驚きだ。 伊丹空港前泊を考えてる獣人は、ここも候補に入れてみて欲しい。


[amazonjs asin=”B00YOXN9RA” locale=”JP” title=”永谷園 たらこ茶づけ 6袋入×5個”]

でもお茶漬けは、永谷園の「たらこ茶漬け」派なんだけどな。

「ホテルコルディア大阪」のシャワーブースはユニットバスよりカラダを洗いやすい。

今日も大阪で気に入ってるホテルを紹介したい。
今回は、地下鉄四つ橋線・肥後橋駅近くにあるホテルだ。
ホテルコルディア大阪」。
ここはかつて「チサンイン梅田」って名前のホテルだった。
全室に洗濯機を完備してて、長期滞在でも重宝したもんだ。
一部には畳付きの部屋もあって、風呂上がりにビール片手にごろんと寝っ転がるのが好きだった。

閉業したチサンイン梅田の跡地に、ホテルコルディア大阪が開業したのは2017年2月のことだ。
建物はそのまま使ってるが、中はがらりと変わってる。
エントランスを入ると、おしゃれなフロントデスクとドリンクスペースが客を出迎える。
ドリンクスペースには、各種ティーパックとスイス・ユーラ社の結構本格的なコーヒーメーカーが設置されてた。
宿泊客ならいつでも自由に利用が可能だから、コーヒー好きにはたまんねえだろうな。
ただし、館内にアルコールの自販機はねえから、酒好きはホテル前のローソンで調達する必要がある。

客室もすっかりリノベーションされてる。
室内に洗面台があるのは欧米のホテルみてえでいいな。
畳付きだった部屋の床はフローリングに、ユニットバスもシャワーブースになった。
靴を脱いでくつろげるのもいい。

ここのホテルの特徴は、このシャワーブースだと思う。
上から、前から、そして手持ちシャワーから、気持ちのいい湯が噴き出してくる。
特に前から噴き出してくるシャワーが気持ちいいな。
その代わり、この部屋に湯船はねえ。
湯船にどっぷりつかるのも気持ちいいけど、外泊のホテルだとシャワーだけで済ますことの方が多い。
広いシャワーブースで思いっきり体毛を洗えんのもいいぜ。
泊まったことはねえが、上位ランクには湯船のある部屋もあったと思う。

室内には通話・通信料無料のスマホ「handy」も置いてある。
海外からの旅行者だと、日本で使えるSIMカードを持ってねえ、もしくは持ってても容量が限られてるプリペイドだったりするだろうから、コイツは重宝するかも知れねえな。
オレはこのスマホ、手に取ったこともねえんだが。

今日泊まった部屋は「ツインA」。
ベッド幅も1,200mmとセミダブルサイズで、でっかい体を十分に休ませることができる。
空調は個別空調で、暖房・冷房も集中管理じゃねえから、自分の好みの室温に調整できる。
正規料金がいくらかは知らねえが、宿泊サイト経由なら8~9千円台で売りに出てることも多い。
ここも大阪で宿探している獣人にオススメのホテルの1つだ。


プリペイドはやっぱ高えが事務手数料がいらねえことを考えたら悪くはねえ。

「ザ・ホテルノース大阪」のデラックスダブルルームの風呂はちょっとエロい。

大阪でよく泊まっているホテルがある。
ザ・ホテルノース大阪」。
JR大阪駅や阪急梅田駅からはちょっと歩くが、JR北新地駅からなら徒歩5分ぐらいの所だな。
シングルルーム、ダブルルームとも比較的リーズナブルな値段で泊まれんだが、ここにはもうワンランク上の部屋がある。
その名も「デラックスダブルルーム」。
正規料金は2名で17,000円なんだが、宿泊サイト経由で予約すれば、だいたい8,000〜9,000円ってところだな。

部屋の広さは18㎡。
ビジネスホテルのダブルの部屋だと15㎡~22㎡ぐらいが多いんじゃねえか。
だから、平均的な広さだと思う。

さらに風呂とトイレはセパレートで別々なんだが、ここの風呂が変わってる。
光るんだ。
湯舟が7色に光りやがるんだ。 ジャグジーをONにして光の中に身を沈めりゃあ、ずいぶんとエロい気持ちになれる。
今日のオレはダブルルームのシングル利用なんだがな。

デラックスダブルルームは、いわゆる有料チャンネルも無料だ。
もちろん、アダルト作品もタダで観れる。
なんか面白い映画やってねえかなと思ってラインアップを見てたら、邦画のとこでなんだか怪しいアニメ作品を見つけたぜ。

バットマンが戦国時代にタイムスリップしたって話だった。
しかもこれ、日本映画だがDCコミックス公認のオフィシャル映画だと言う。
ストーリーはぶっ飛び気味だったが、日本刀持って戦うバッドマンの姿も悪くはねえ。
忍者バージョンのナイトウイングもカッケーし、温泉に入って日本酒を飲むゴリラ・グロッドっつー珍しいもんも観れた。
海外受けしそうな絵面ではあるな。
日本のニンジャがまた誤解されそうな気がするが。

ダブルベッドなんで広々と眠れるし、空調も個別空調で暖房・冷房も集中管理じゃねえ。
季節の変わり目に体調を崩しやすいオレにとっちゃ、暖房・冷房が自由に選べるのはうれしいぜ。
大阪で宿を探してる獣人にオススメのホテルの1つだ。

今回映画の中で、ゴリラ・グロッドに教わったこと。
ゴリラに尻尾はねえ。
勉強になったぜ。


ニンジャバットマン
ニンジャバットマン
posted with amazlet at 19.07.15
(2018-10-10)
売り上げランキング: 1,372
ニンジャバットマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2018-10-24)
売り上げランキング: 19,947

日本刀で戦うバッドマンは見ものだぜ。