彩りも鮮やかなファミマの「チャーシューのっけごはん」を買ってみた。

小腹がすいたんで、ファミリーマートにメシを調達しに来てみた。
弁当コーナーを眺めていて目に入ってきたのが、新発売の「チャーシューのっけごはん」だ。
「丼」じゃなくてのっけごはん。
なんか軽くメシ食いてえなって思ってた、今のオレの食欲中枢に刺さる言葉だ。
税込348円とサイフにも優しい。
パンか米か麺かと聞かれたら米派のオレ(ただし米と麺の二択はスゲー迷う)は、迷わずコイツを手に取ってレジに向かっていた。

ごはんの上にいろいろと具材が乗ってる。
メインはやっぱチャーシューだな。
醤油だれをあえたもので、あっさりとした和風味だ。
その周りには野菜たち。
キャベツは削り節があえてあって、和風味にあふれてる。
そして、ニンジン、インゲンのナムル。
ここらへんはごま油が効いててうまい。
それからボイルしたブロッコリーに赤ピーマン。
あとは輪切りのゆで卵が半個分だな。
和風なのか韓国風なのか洋風なのかよくわからん。
だけど彩りもいいし、オシャレな器に入れたらきっとカフェ飯としても通用すると思うぜ。
チャーシューも一口サイズにカットされてるしな。
……まあ、オレにカフェ飯が似合わねえのは自覚してる(ドンブリ飯の方が似合うだろうな)。

とは言え、小腹を満たしたい今のオレには最適解だ。
5月7日に販売開始したばっかの新商品らしいんで、店で見かけたら手に取ってみて欲しい。


もやしを軽く炒めてコイツをかけてやると、いい酒のつまみになるんだ。

「明治」の「R-1」はドリンクタイプより固形タイプが好きだ。

平成が終わって令和が始まった。
ありがとう平成、よろしく令和。
よく昭和を激動の時代って呼んだりするが、平成だって大変な時代だったと思う。
まずバブルが弾けた。
新幹線に「のぞみ」が誕生したが「ひかり」から食堂車が消えた。
ガキの頃は「ノストラダムスの大予言」の話を聞くたびにションベンちびりそうになったもんだが、恐怖の大王は降ってこなかった。
そんなことをカラオケで「ウルトラマンレオ」のOP歌った時に思い出した。
PlayStationが生まれたのも平成になってからか。
そんなオレは先々月にPS4 Proを買った翌月、なぜかXbox One Xを買っていた。
平成最後の散財はXbox One Xになった。
もう一度言おう、ありがとう平成。

和歴と西暦の2種類があると面倒だって声もあるようだが、その面倒なのが日本らしくてオレはいいと思う。
最初の元号「大化」は西暦645年の大化の改心の年に生まれ、西暦701年の「大宝」から続いている日本独自の紀元法だ。
世界で最も古い国家「日本」において1,300年以上の歴史を持った紀元法。
面倒かも知れねえが、オレは続けていって欲しいと思う。

おそらく今日一番売れてるヨーグルトは明治の「R-1」だと思う
元号が令和と発表された時、明治のR-1と18歳未満禁止を意味する「R-18」が話題になったな。
オレもちょいちょいR-1は買って食ってる。
R-1で使われてる「乳酸菌1073R-1株」にはNK細胞を増強させる効果があって、風邪をひきにくくなるそうだ。
NK細胞って「はたらく細胞」で言やタンクトップ着た戦闘職種の怖いねーちゃんだったな。

R-1にはドリンクタイプの他に固形タイプも売ってる。
オレが買って食うのはもっぱらこっちの方だ。
値段はドリンクタイプも固形タイプもどっちも142円。
入ってる乳酸菌の量も同じだから乳酸菌の働きも同じだ。
だったらオレは食いごたえがある方を取って、いつも固形タイプを買ってる。
滑らかな口どけでうまい。
オレが風邪ひかねえように、NK細胞のねーちゃんにはどんどん強くなってもらわねえと困る。


明治ヨーグルトR-1 112g×24個
明治
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でもたまにブルガリアヨーグルトに浮気する。

「吉野家」の新作「チキンスパイシーカレー」を食ってみた。

吉野家が新しいカレーを始めたって聞いてさっそく食いに行ってみた。
そういやこの前「黒カレー」がメニューから消えてることに気づいたんだが、水面下で新商品を準備してたんだな。
吉野家の黒カレーもオレは結構好きだ。
特に黒カレーに牛丼の具をトッピングした「牛黒カレー」が好きだな。
黒カレーに変わる「スパイシーカレー」(税込350円)は、4月18日から販売を始めたらしい。
350円はなかなか手頃な価格設定だが、イチオシはタンドリーソースをからめたチキンをトッピングした「チキンスパイシーカレー」(税込550円)だそうだ。
吉野家のカレーは、プレーンなカレーにいろんな具材をトッピングしたメニューがある。
ちなみに牛丼の具をトッピングしたら「牛スパイシーカレー」になる。
メニューを見ていてどうしようか悩んだが、今回はオススメのチキンスパイシーカレーを注文することにした。

運ばれてきたカレーは、メシの上にゴロゴロとチキンが乗ってた。
予想以上にその量は多い。
チキンカレーって言えばカレーと一緒にチキンを煮込んでるケースが多いが、吉野家の場合はあくまでトッピングだ。
だからカレーとの一体感はないが、例えてみりゃカツカレーのカツのポジションも同じだよな。
だから味付けもカレーとは別のタンドリーソースなのかも知れねえ。
カレーをスプーンで一口すくって食ってみたが、コイツがなかなか辛え。
黒カレーもスパイシーだったが、スパイシー具合いじゃこっちの方が上だな。
黒カレーは野菜と果物をベースに15種類のスパイスが加えられてたが、こっちは玉ねぎとチキンブイヨンに27種類のスパイスを加えてるそうだ。
スパイスの量がほぼ倍増。
トッピングのチキンもいい感じだ。
いわゆる「タンドリーチキン」とは全然違うもんだが、塩っ気が強くてこれはこれでうまい。
このカレーはチキンとカレーを混ぜて食うより、「カレー+ごはん」と「チキン+ごはん」を別々で食う方がいい感じだと思う。

吉野家のカレーも侮れねえ。
スパイシーカレー350円なら朝メシにもいいな。
目がすっきり覚めそうだ。
金欠時には選択肢の1つになりそうだ。
ぜいたくを言うなら、カレーに合うキャベツのピクルスや福神漬けとかがあれば最高なんだがな。
別料金でいいから中の人考えてみてくれねえか。
まあ今回はみそ汁とおしんこセットでおいしくいただいたぜ。


吉野家さん、レトルトの牛丼出してくんねえかな。