明治のR-1はドリンクタイプより固形タイプが好きだ。

平成が終わって令和が始まった。
ありがとう平成、よろしく令和。
よく昭和を激動の時代って呼んだりするが、平成だって大変な時代だったと思う。
まずバブルが弾けた。
新幹線に「のぞみ」が誕生したが「ひかり」から食堂車が消えた。
ガキの頃は「ノストラダムスの大予言」の話を聞くたびにションベンちびりそうになったもんだが、恐怖の大王は降ってこなかった。
そんなことをカラオケで「ウルトラマンレオ」のOP歌った時に思い出した。
PlayStationが生まれたのも平成になってからか。
そんなオレは先々月にPS4 Proを買った翌月、なぜかXbox One Xを買っていた。
平成最後の散財はXbox One Xになった。
もう一度言おう、ありがとう平成。

和歴と西暦の2種類があると面倒だって声もあるようだが、その面倒なのが日本らしくてオレはいいと思う。
最初の元号「大化」は西暦645年の大化の改心の年に生まれ、西暦701年の「大宝」から続いている日本独自の紀元法だ。
世界で最も古い国家「日本」において1,300年以上の歴史を持った紀元法。
面倒かも知れねえが、オレは続けていって欲しいと思う。

おそらく今日一番売れてるヨーグルトは明治の「R-1」だと思う
元号が令和と発表された時、明治のR-1と18歳未満禁止を意味する「R-18」が話題になったな。
オレもちょいちょいR-1は買って食ってる。
R-1で使われてる「乳酸菌1073R-1株」にはNK細胞を増強させる効果があって、風邪をひきにくくなるそうだ。
NK細胞って「はたらく細胞」で言やタンクトップ着た戦闘職種の怖いねーちゃんだったな。

R-1にはドリンクタイプの他に固形タイプも売ってる。
オレが買って食うのはもっぱらこっちの方だ。
値段はドリンクタイプも固形タイプもどっちも142円。
入ってる乳酸菌の量も同じだから乳酸菌の働きも同じだ。
だったらオレは食いごたえの方を取って、いつも固形タイプを買ってる。
滑らかな口どけでうまい。
オレが風邪ひかねえように、NK細胞のねーちゃんにはどんどん強くなってもらわねえと困る。


でもたまにブルガリアヨーグルトに浮気する。

吉野家の新作チキンスパイシーカレーを食ってみた。

吉野家が新しいカレーを始めたって聞いてさっそく食いに行ってみた。
そういやこの前「黒カレー」がメニューから消えてることに気づいたんだが、水面下で新商品を準備してたんだな。
吉野家の黒カレーはオレ結構好きだ。
特に黒カレーに牛丼の具をトッピングした「牛黒カレー」が好きだな。
黒カレーに変わる「スパイシーカレー」(税込350円)は4月18日から販売を始めたらしい。
さらにイチオシはタンドリーソースをからめたチキンをトッピングした「チキンスパイシーカレー」(税込550円)だそうだ。
吉野家のカレーはベースのカレーに具をトッピングしたメニューがあるのが特徴だ。
今回もスパイシーカレーに牛丼の具をトッピングした「牛スパイシーカレー」がある。
メニューを見ていてどうしようか悩んだが、今回はオススメのチキンをトッピングしたチキンスパイシーカレーを注文することにした。

運ばれてきたカレーは、メシの上にゴロゴロとチキンが乗ってた。
予想以上にその量は多い。
チキンカレーって言えばカレーと一緒にチキンを煮込んでるケースが多いが、吉野家の場合はあくまでトッピングだ。
だからカレーとの一体感はないが、例えてみりゃカツカレーのカツのポジショニングに近いと思う。
だから味付けも別のタンドリーソースなのかも知れねえ。
カレーをスプーンで一口すくって食ってみたが、コイツがなかなか辛え。
黒カレーもスパイシーだったが、スパイシー具合じゃこっちの方が上だな。
黒カレーは野菜と果物をベースに15種類のスパイスが加えられてたが、こっちは玉ねぎとチキンブイヨンに27種類のスパイスを加えてるそうだ。
スパイスの量がほぼ倍増。
トッピングのねえスパイシーカレーは350円だから、手軽に楽しめる価格だと思う。
牛丼並が380円、金欠時にはオレの選択肢の1つになりそうだ。
トッピングのチキンもいい感じだ。
いわゆる「タンドリーチキン」とは全然違うもんだが、塩っ気が強くてこれはこれでうまい。
チキンとカレーを混ぜて食うより、オレは「カレー+ごはん」と「チキン+ごはん」を別々で食う方が好きだな。

吉野家のカレーも侮れねえ。
希望を言うならカレーに合うキャベツのピクルスや福神漬けとかもあれば最高なんだがな。
別料金でいいから中の人考えてみてくれねえか。
まあ今回はみそ汁とおしんこセットでおいしくいただいたぜ。

池袋でラーメン食って一人カラオケを堪能して深夜バスで帰った。

池袋のグリル料理の店でバーベキュープレートを平らげた。」の続きだ。

ネットカフェの予約時間まで「HIPA HIPA」で時間を潰していたオレだが、さすがに盛り合わせプレート1つだけじゃ腹が減る。
追加で料理を頼むことも考えたが、キンキンに冷えたビールを飲んでたもんだから、今度は温かいラーメンか丼ものが食いてえ気分になった。
そこでオレは少し早めに店を出て、池袋の街をネットカフェ方面へと歩き出した。
店を探す時、オレは食べログとか情報サイトを見たりはしねえ。
いつも適当にウロウロ歩いて、よさげな店があったら入ってく。
理由は先入観なしにメシを食いてえからだ。

しばらく歩くと「池袋商店2号店」という名前のラーメン屋を見つけた。
屋号に「商店」と付いてるから「横浜家系ラーメン町田商店」系列の店なんだろうな。
ラーメンはみそ派のオレは、実はこれまで人生で1回しか食ったことがねえ。
近くに店がないってのも理由なんだが、唯一の初体験は3年ぐらい前だと思う。
濃厚な豚骨スープと太い麺がうまかった記憶がある。
たまには家系ラーメンもいいかと思いオレは店の中に入った。

ここは先に券売機で食券を買うシステムのようだ。
券売機を見て「味噌ラーメン」(税込800円)のボタンを見つけたオレは、思わず「む?」ってつぶやいた。
一瞬だけどうしようか悩んだがやっぱ味噌があるなら味噌がいい。
オレは味噌ラーメンのボタンを教えて、店員さんに渡した。
しばらくして運ばれてきたラーメンは、たっぷりのひき肉にコーン、そしてキャベツともやしが乗ってる。
テーブルに刻んだ玉ねぎとおろしニンニクが置いてあったから、コイツもたっぷりと乗せてみる。
麺は黄色い太麺なんだがコイツが濃いスープにも合う。
うめえ、みそラーメンやっぱうめえな。
みそラーメンとコーンの相性もいいし、濃厚スープに沈んだ玉ねぎをスプーンですくって食うとこれがまたうめえ。
何気に入った店だったが、オレはこの一杯を堪能した。

店のスタッフはみんな声がデケえ。
注文を受けた時、ラーメンが出来上がった時、そして客が帰る時、店員同士で声を掛け合ってる。
その声量が結構デカくて、初体験のオレはちょっとビビった。
いつものようにスープまで飲み干して店を出ようとすると、後ろから店員に呼び止められてさらにビビる。
オレなんかしでかしたか?
店員はオレにスタンプ持ってるかと聞いてくる。
なんでもこの店ではスープまで飲み干すことを「完まく」と言うらしく、完まく10回決めるとラーメン一杯無料になるそうだ。
完まくの決め具合はスマホのアプリで管理するらしいが、持ってねえって言うとチケットをくれた。
これ結構いいサービスだよな。
まあ、スープまで飲み干しちまうとうちの獣医がうるせえんだが、オレは最後までおいしくいただく派だ。

その後はいつものネットカフェ「Hailey’5 cafe」に行って、カラオケルームで一人カラオケを堪能した。
Hailey’5 cafeについては以前に「深夜バスの時間まで池袋のインターネットカフェで一人カラオケを楽しんだ。」で書いたんで、興味がある獣人はこっちを読んでもらいてえ。
ここのカラオケルームは1人からでも利用できる。
まあ、人気の部屋なんで事前に公式サイトから予約はしといた方がいいが、チェックインも自動チェックイン機でスムーズに完了するんで、一人カラオケするにはオススメだ。

そして東京から大阪への帰りはいつもの個室深夜バス「ドリームスリーパー」を予約してる。
座席もそれなりに倒れるしドアを閉めちまえば完全個室だから、深夜バスとは言えオレは毎回しっかり眠れてる。
フルフラットになってくれりゃもっとうれしいんだが、バスにはシートベルトの着用義務があるからベッドみてえには法律上できねえらしい。
このバスについても以前に「完全個室の夜行バスで東京から大阪に帰ってきた。」で書いたんで、興味ある獣人はこっちも読んでみて欲しい。

最後に一言。
オレは「完まく」の語源が知りてえ。