「なか卯」にオレたちの「天然いくら丼」が帰ってきた。

期間限定でローテーションしてる「なか卯」の海鮮丼シリーズ。
今回はオレが激しく好きな「天然いくら丼」(税込890円)が帰ってきた。
獣医にはナイショだが、オレはいくらが大好きだ。
毎日食っても飽きねえ自信がある。
なか卯の海鮮丼には、いくらを使ったどんぶりも多い。
この前まで売ってた「サーモンいくら丼」とか、その前に売ってた「生ほたていくら丼」とかだな。
だが、今回のどんぶりはなんと言ってもいくらが主役だ。
オレは販売開始の4月4日になか卯に飛び込んだ。

どんぶりにはメシの上に錦糸卵、ネギ、そして真ん中にいくらが盛られてる。
毎年、このスタイルは変わんねえな。
いや、変わんなくていい。

どんぶりにはわさびのパックがついてくる。
コイツをテーブルに置いてある「特製旨だし醤油」で溶く。
わざびは安曇野産の本わさびだ。
なか卯のだししょう油ってうめえよな。
すき家のたまごかけごはん用のしょう油は通販サイトで売ってんだけど、なか卯のだししょう油は売ってねえ。
これ是非とも売って欲しい。

天然いくら丼に入ってるいくらは元々しょう油漬けなんで味が付いてる。
追加でぶっかけるしょう油の量は好みにもよると思うが、オレは結構たっぷり目にぶっかける。
あ、塩分に気をつけろって獣医から言われてっから、コイツもナイショで頼むぜ。

期間限定でローテーションしてくる天然いくら丼。
オレにとっては年に1回の楽しみだ。
販売終了は5月上旬の予定らしいが、それまで毎日でも食っていたい。
これを逃せば次に食えんのは1年先だ。
繰り返すが、獣医にはナイショで頼む。


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海鮮丼にワサビは必須なんだが、オレが愛用してんのは瓶詰めタイプのコイツだ。

「なか卯」にオレたちの「サーモンいくら丼」が帰ってきた。

期間限定でローテーションしてくなか卯の海鮮丼シリーズ。
今回はオレが好きな海鮮丼の1つ、「サーモンいくら丼」が帰ってきた。
なか卯はこれまでも鰤丼や生うに丼など、いろんな海鮮丼を販売してきた。
ついこの前までは生ほたていくら丼を売ってたな。

いくらはオレが好きな食い物の中でもかなり上位に位置する。
時々スーパーでいくらのしょう油漬けを買ってきては、自分でいくら丼を作って楽しんでる。
獣医からは、痛風に気をつけるようクギを刺されてるけどな。

なか卯のサーモンいくら丼のサイズは2種類だ。
並盛が税込790円、ミニ盛が税込490円。
今回は並盛をチョイスして、さらに「つけものみそ汁セット」(税込150円)を追加した。

錦糸玉子の上にサーモンと天然のいくら、そして三つ葉が乗せられてる。
この色のコントラストはきれいだよな。
安曇野産のわさびの小袋が付いてくるから、 テーブルに置いてある「旨だし醤油」と混ぜてたっぷりとどんぶりにぶっかける。
ちなみに獣医からは、塩分にも気をつけるようクギを刺されてるんだよな。
口いっぱいに頬張って牙でいくらの柔らかい皮をぶち破ったら、栄養価の高え甘い液体が喉に流れ込んできた。
うめえ、いくらはマジでうめえ。
痛風は怖いがやめられねえ。
脂が乗ったサーモンもいい味していて、見事な海鮮親子丼を形成してた。

海鮮丼シリーズの中では、オレは天然いくら丼とサーモンいくら丼が好きだ。
前者は絶対的主役としていくらが楽しめるし、後者はサーモンといくらの親子コンビが楽しめる。
今回のサーモンいくら丼の販売は4月上旬までだそうだ。
次に天然いくら丼が帰ってくるのはいつの日だ。


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獣医にナイショで毎日でも食いたい。

「なか卯」で初めて食ったトリュフはアイツのニオイがした。

なか卯って言や親子丼だな。
元々は50年前に大阪の茨木でスタートしたうどん屋だったらしいが、親子丼も販売開始から今年で25周年を迎えるそうだ。
オレはなか卯じゃ肉重か海鮮丼か親子丼を注文するんだが、今日、券売機で思わず2度見しちまった商品がある。
「トリュフの親子重」。
なか卯がチーズ使った親子丼を売り始めたって話は聞いてたが、今度はトリュフを使ってきやがったか。
どうやら最近のなか卯は、ヨーロッパ方面を攻めてるらしい。
しかも通常価格が990円なところ、今だけ200円引きとか書いてある。
そういえばオレ、トリュフって食ったことがねえな。
だから味も食感も想像がつかん。
親子丼と合う食材かどうかはわかんねえが、オレの頭ん中じゃ警戒心より好奇心の方が勝ちやがって、気づいたら券売機のボタンを押してた。

食券と引き換えに呼び出しベルを受け取って、テーブル席で5分ほどスマホいじってたらベルが鳴った。
商品を受け取りにカウンターに行くと、トレーの上には「うな重」でも見かけるいつもの重箱が乗せられてた。
黒いダイヤって呼ばれ、高値で取り引きされるこの高級食材の特徴は、芳醇な香りだって聞くぜ。
トリュフ初体験のオレは、どんな香りがすんだとワクワクしながら重箱のフタを開け、マズルの先の鼻をひくひくとさせた。

初めて嗅いだトリュフの香りは、シイタケのニオイがした。
初めて嗅いだトリュフの香りは、シイタケのニオイがした。
大事なことだから2度言った。
そしてオレはシイタケが大の苦手だ。
まさかと思ってもう一度嗅いでみたが、やっぱりオレの人生経験の中でコイツに一番近いのはシイタケのニオイだ。

ニオイはシイタケだとして味の方はどうなんだ。
トリュフは予想してたよりも多くて、重箱の中にまんべんなくちりばめられてる。
ひとかけらつまんで口の中に運んでみた。
……よくわかんねえな。
味はあんま感じねえ。
食感って言や、黒い表側の部分はぼそぼそした感じがするし、身の部分はなんだかしゃくしゃくしてる。
ていうかこれキノコなのか?
オレが想像していたイメージとだいぶ違った。
例えんなら、加熱してねえジャガイモを噛んだ時の歯ごたえだ。
一応フォローしとくが、まずいわけじゃねえし親子丼部分は文句なくうめえ。
ただ単にトリュフの香りと食感が、オレのイメージとちょっとばっか違ってただけだ。
ちょっとじゃねえかも知れねえが。

オレのトリュフデビューは、シイタケとジャガイモのイメージで終わった。
だが人生は何事も経験することが大事だ。
……って思うことにしてオレはみそ汁をすすった。


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夜中に小腹すいた時のオレの非常食。