西天満の「坂井カレー」で「瓶ハイネケン」と「ハンバーグカレー」を堪能した。

南森町で晩メシ食おうと思って15分ほどウロウロしてたら、「坂井カレー」って名前のカレー屋を見つけた。
仲間の獣人からは食べログとか活用すれば?ってよく言われんだが、オレは先入観なしに店に入りてえ。
だから一人でメシ食いに行く時は、いつも現地でウロウロしながら、なんかいい店ねえかと歩き回る。
それじゃ店見つかんねえこともあるんじゃねえかって言われんだが、その通りだ。
そんな時は運がなかったってことで、コンビニでおにぎりでも買って食う。

店はカウンター15席ぐらいのカレースタンドで、テーブル席とかはない。
こぢんまりとした店だが、PayPay払いに対応してるとか、Uber Eatsで注文できるとか、結構新しいことも試してるようだ。
メニューを見てオレは、「ハンバーグカレー」(税込750円)と「ハイネケン」(税込390円)をオーダーした。

注文してすぐにキンキンに冷えたグラスとハイネケンの瓶を持ってきてくれる。
オランダを代表するハイネケンの特徴は、やっぱこのグリーンボトルだよな。
軽くフルーティーなこのピルスナーはオレも好きだ。
日本で売られてる瓶ハイネケンは、キリンビールがライセンスを受けて製造してるもんだ。
ハイネケンには缶ハイネケンもあるんだが、こっちはオランダから輸入されたもんが売られてる。
ハイネケンは「A酵母」って呼ばれるビール酵母を使って作られる。
コイツはオランダで培養して全世界のライセンス工場に出荷されてるらしい。
瓶は330ml、缶は350mlと缶の方が若干量が多い上に値段も缶の方が安い。
味の違いがあるかどうかは置いといて、両方売ってんのを見かけた時は缶の方がコスパはいいぜ。

テーブルの上には福神漬けときゅうり、そしてらっきょの入った瓶が置いてある。
らっきょやきゅうりの漬物もいいが、やっぱカレーには福神漬けだよな。
一昔前は着色料を使った赤い福神漬けばっかだったが、最近は着色料を使わねえ茶色い福神漬けも増えてきた。
福神漬けの 7種の具材の中じゃ、オレはダイコンとナタマメが好きだ。
つーか、ナタマメって福神漬け以外じゃ見かけねえ気がするが、漢方薬にもなるらしいぜ。

ハイネケン飲みながらスマホをいじっていると、でっかいハンバーグの乗ったカレーが運ばれてきた。
カレーソースをスプーンですくって一口食ってみる。
甘いカレーか?って思ってたら、すぐに辛さを舌が感じ始めた。
それも予想以上の辛さだ。
最近甘口だと油断させておいてから、後からスゲえ辛さで攻めてくるギャップって流行ってんのか。
だがオレは、辛いカレーの方が好きだ。
きゅうりと福神漬けを皿に盛って、バクバクと食い始める。
どんなに辛えカレーでも食い終わるまでは水を飲まねえのがオレの矜持。
ここのカレーにオレ、ハマりそうだ。

店の場所は地下鉄の南森町駅から徒歩5分程度。
北新地方面からはちょっと歩くが、それでも15分弱だろうな。
22時までやってるんで、遅い時間でもうまいカレーを食えるのはいい。
滞在15分程度の間にUber Eatsが2回ほどやってきたから、結構この店のファンは多いと思うぜ。


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最近の夜食の買い置きは、電子レンジで簡単に温めれるコイツ。