「Xbox One」を買って次に欲しくなるのはコントローラーのバッテリーだ。

Xbox One Xを買って10日ほど過ぎた。
感想としてはなかなかいい感じだ。
第7世代のゲーム機時代もXbox 360で遊んでたんで、Xbox系にはある程度慣れてる。
今はPS4 ProとXbox One Xを併用してる感じだが、Xbox One使っててどうにかしなきゃなんねえと思ったのはコントローラのバッテリーだ。
PS4 Proのコントローラーは充電式。
その上本体と有線で利用可能なんで、オレは基本的にUSBケーブルでつないだままだ。
だからバッテリー切れになったことはねえ。
それに対してXbox Oneのコントローラーは無線の乾電池式。
ガンガンに遊んでると3日ぐらいで電池が切れる。
もちろんエネループを使ってるからコストは押さえてんだが、電池交換&充電の繰り返しもなかなかの手間だ。
だからなんか解決策ねえかと思ってネットを探してみたら、いい商品を見つけた。

Xbox Oneの乾電池部分にすっぽりハマる充電池だ。
乾電池ケースに置き換えて、コイツをコントローラーにセットする。
結構長いUSBケーブルが付いてきてんのは、本体のUSBポートに差したまま遊ぶことを想定してんだと思う。
得てしてXbox One本体はテレビの近くに設置するし、得てして遊ぶときはテレビからある程度離れるもんな。
ここらへんの商品設計はPS4のコントローラーと似てるから、ほとんど同じように使うことができる。
充電しながら遊べるようになって、電池交換の煩わしさからは解放された。

何が原因かはわかんねえんだが、オレの部屋は無線の飛び具合いが悪い。
Bluetoothのスピーカーもちょいちょい音飛びするから使えねえ。
無線接続なXbox Oneのコントローラーも例外じゃなく、コントローラーにヘッドホンつなぐともちろん音飛びしやがる。
部屋のどこから怪電波が出てるのかは知らねえが、オレのカラダから出てねえことを祈りてえ。
Xbox Oneのコントローラーは結構使いやすい。
PS4のコントローラーもしっくり手になじむが、それ以上にXbox Oneのコントローラーはオレの手にハマる。
コイツも有線で接続できりゃ言うことねえんだけどな。
マイクロソフト的なこだわりがあるのかも知れねえが、オフィシャルで有線接続のコントローラーを出してくれりゃ、オレは一晩中遠ぼえしてもいい。

(2019年5月31日訂正)
Twitterで「コントローラー本体側のUSBと本体をUSBケーブルで繋げば有線になる」ってコメントをいっぱいいただいた。
コメントありがてえ!
Xbox One X本体にUSBケーブルが付いてなかったんで、有線で接続可能だとは思わなかった。
ちなみに充電池側のUSBポートじゃなく、本体側のUSBポートに接続している状態でも、この充電池は充電されるようだ。
なので今日は一晩中遠ぼえすることにする。


容量でけえし有線で繋ぎながらバッテリ充電できるのがいい。

かつてXbox 360で感動した「エースコンバット6」をまた遊びたくてオレは「Xbox One X」を買った。

12年ぶりのナンバリングタイトル「エースコンバット7」が1月17日に発売された。
早期購入特典として、PS4版には「エースコンバット5」のPS4移植版が、そしてXbox One版には「エースコンバット6」が後方互換に対応して付属した。
オレはPS4のダウンロード版を購入した。
なのでエースコンバット5を手に入れたワケだが、ホントはエースコンバット6がまたやりたくって仕方がねえ。
かつてXbox 360でエースコンバット6をプレイした時、オレはその話の展開に血液が沸騰した。
突如として所属不明の戦闘機に首都を襲われるオープニング。
撃退すべく出撃するも謎の飛翔体の着弾で仲間が次々と墜とされていく中、指令部は撤退を命令する。
首都を捨てて撤退しろだと?
ここでオレの血液が沸き立ち始める。
だが敵の攻撃は激しく、オレたちは守るべき国民を守りきれずに、体制を立て直すため撤退を始める。
そこから先は「祖国を取り戻す」道のりだった。

エースコンバット7をプレイして「Faceless Soldier」の音楽に再び血液が沸騰したオレは、酔った勢いという頼もしい後方支援のおかげでXbox One Xを買った。
予算は組めてた。
エースコンバット7に付属するエースコンバット6は早期購入特典だったんで、今から買っても付いてこねえが、幸いにもオレはエースコンバット6のディスクを今も持ってる。
後はコイツをプレイできる本体を買うだけだった。
だが、日本でXbox Oneを買うには勇気がいる。
日本での週間販売台数はこのところ2桁台だし、メーカーですら日本での販売にはもう力を入れてねえ。
だがそんなの関係ねえな。
1月からずっと悩んでたんだが、オレはエースコンバット6をもう1回プレイしてえんだ。
だからオレは泥酔にカラダを委ねた。

Xbox Oneについてはオレもあまり知識がねえから、使い始めた感想は1ヶ月ほどプレイしてから書いてみてえと思う。
エースコンバット6は後方互換で動いた。
Xbox Oneの後方互換はもっとアピールしていいと思うぜマイクロソフト。
PS4はPS、PS2、PS3のソフトは動かねえ。
昔のソフトを遊びてえって思ったら、PS4への移植を待つか、ストリーミングの「PlayStation Now」で遊ぶしかない。

だがXbox Oneには後方互換って方法がある。
これはXboxやXbox 360のゲームをXbox Oneで遊べるってもんだ。
すべてのゲームが対応してるわけじゃねえが、後方互換に対応してるソフトを持ってると、Xbox Oneでも遊ぶことができる。
そして後方互換に対応するソフトは随時追加されてる。
エースコンバット6はエースコンバット7のリリースを機に後方互換に対応した。
Xbox 360版のディスクを本体に入れてみたら、何やらダウンロードが始まった。
どうやらXbox 360版をそのままプレイするんじゃなく、Xbox Oneに対応したソフトをダウンロードするようだ。
そしてオレは再び首都グレースメリアの上空でエストバキア軍の戦闘機とエンゲージし、オノレの血液が沸き立ち始めるのを感じながら西の空に撤退して行った。

家のモニタがフルHDなのに、Xbox One Sじゃなくてネイティブ4Kに対応した上位版のXbox One Xを買ったには理由はねえ。
だって酔っぱらっていたからだ。
そもそも4Kがどんなのかもわかってなかったが、エースコンバット6が遊べてんだからオレはそれだけで大満足だ。
Xbox One Xを買ったことがベストな選択だったか宝の持ち腐れだったかは、しばらく遊んでみてから書いてみたいと思う。


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クルマのゲームがバンドルされてんだが、リアルで運転音痴なオレは、レースゲームやんねえんだよな。